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2002/12/13

冬の北陸(1)

早いもんで リフレッシュ休暇を取得できる社歴になってしまった。 リフレッシュ休暇といっても「連続3日間有給休暇を堂々と消化できる権利」で、 有給発生ではないのだが、 どうせ消えることだしと 無事申請が受理された。 

無事というのは 当初は、5月の気候のいいときに申請していたのだが、 プロジェクトが佳境で休日出勤している状態で 上司からやんわりと却下された。 私の仕事の性質から、 取れそうな月は12月と3月しかなく、 3月だと「へへ、 あいつリフレッシュとらなかったから無理やり取ってるんだぜ!」と言われかねないし、なんと言っても期末月なんで 何があるか分からない……… つうことで、12月にした。  で、 常々思っていた「雪の兼六園が見たい。」の衝動に乗っかることにし、 一路金沢へと向かったのだった。 この日も 何とか定時で仕事を切り上げ、 帰ろうとすると 今年入った新入社員が「お土産は 足の長い蟹ですからね」「・・・・・」 彼の期待は大いに裏切ることになるだろう(汗)

と、そんなこんなで 荷積みをし、 車を車中泊モードにし 20:00出発。
金沢へのルートは
 1. 上信越から北陸道へ抜ける
 2. 中央道から北陸へ抜ける
 3. 東名・名神と彦根・福井経由
 4. 松本から高山へ抜け北上
と 4ルートを考えたが、 高速だと除雪もされてるだろうし、 いつもの行き当たりばったりなので、とにかく金沢へは早くつきたいことから4は却下。 当日のチェーン規制の状況からみると 長野~新潟間でチェーン規制だったので 雪はまぁ大丈夫だろうと 1のルートを使うことにした。 外環・関越は順調に進み、 上信越に入る。 多分この道は以前の白馬で行われた全国オフ以来のような気がする。 そうこうしているうちに、 だんだんとチェーン規制の文字が入ってくる。 ここでまた選択肢。 今日の車中泊(P泊)地は雪を避けるか、 金沢への距離をとるか……… 長野市あたりでP泊したとして、 翌日雪が多いと 丸々一日損するよなぁ…… と いけるところまで行こうと判断。 そうこうしているうちに チェーン規制の検問があるが、 何もなくスルー。 そして、高速の積雪路。 滑らないように気をつけながら走る。 PAで小休止の後、 妙高で車中泊しようと再び走り始めるが PAを出たとたん 眼に痛みが走る。 雪が降っていたためヒーターを窓にも当てていたが その風のせいか眼が乾燥したらしい。 後続車がいないのを確認しながら 痛む眼をだましつつ走る。 そんなこんなで妙高着。 降雪がひどく、 停車したとたん車にどんどん雪が降り積もる。 ワイパーを立て寝に入るが 走行中リアのヒーターをかけすぎたせいか暑い。(←寒さ対策に寝袋in寝袋にしています。)まぁ、一重でも-5℃まで対応だし大丈夫だろうと一枚にし寝る。
(やはり寒さで眼が覚め 寝袋in寝袋にしました………反省)

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