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2009/02/21

奥日光スノーシュートレッキング

ようやく自由に動ける週末(;_;) 早起きして日光へと行きこんで寝たものの、起きた時間は若干遅め。
まぁ時間は短いけど天気もいいしドライブがてらに奥日光へ。 途中朝食をとったため、更に出た時間が遅くなったため、途中北関東道~日光宇都宮道路を使って奥日光へ。

まず日光湯本ビジターセンターで情報収集。 「奥日光スノーフィールドマップ」があったのでもらって湯滝へ。
Yutaki2「帰りが急坂のため チェーンがない車は進入不可」とあるが、 Lockもあるし、一応デリカだし何とかなるだろう(^^; と駐車場へ。 トレッキング用の装備を担ぎ、 観漠台まではスノーシューを担いで移動。 観漠台への階段が雪で埋もれていてスロープ状態(^^; 何組か滝だけ見に来ていた人もひたけど、 大変だったろうなぁ?(赤ちゃんを抱いていた若夫婦は降りたんだろうか(^^;)

観漠台をおり、スノーシューを装着。 地図を片手に歩き始めるが・・・ はい、トレース頼りに移動&トレースが数箇所に分かれていたときに地図で確認つうパターン。 想定しているルートとどうも地形が違うなぁ~ と思いつつも歩き続ける。 途中ちょっとした坂もあったが、難なくクリア。 このスノーシューを選んだ最後のポイントが、お店の方の「登坂能力がありそう」の一言だったけど、正解だったかな?? 適当に歩きつかれたところで、現在地確認。 多分右手に見えるのが 1485mの無名のピークだから、 もうすぐ泉門池かな? と思うとビンゴ。 はは だいぶ山側にずれて歩いていたようだ(^^;

Nantai ここで小休止で、男体山を望む。 ちょっと曇ってるかなぁ~と思いつつも荷物を降ろして写真撮り。 一通り撮ったところで いい感じに晴れてきたのでもう一周。 水とポットのお湯でのどを潤し眺める。 う~~ん なんとなくもう少し雪があってもいいかも? やっぱり今年は(も?)暖冬なんだろうか?

ここから小田代原とか光徳に向かうのがガイドルートなのだが、 出る時間が遅かったので このまま湯滝へ戻る。 同じルートを戻るのもなんなので、 グリーンシーズンの遊歩道のルートを使うがこれが失敗。 木道をスノーシューで歩くのは細いは、階段など スノーシューで歩くのは不向き(^^; 道理ですの^フィールドマップには参考ルートから外れていた訳だ(^^;

Yutaki駐車場に戻り、 もう一度湯滝へ。 観漠台でスノーシューを外し 湯滝鑑賞。 車まで戻れば三脚を持ってこれるけど 手すりで何とかなるかな? と思いつつシャッターを押す。 う~~ん ここ結構お手軽に滝の近くまで来られるので グリーンシーズンは混むのかな? 駐車場も冬季は無料のようだし。

車に戻り、着替えを済ませた後、今度は普通の観光で竜頭の滝へ向かう。 天気もいいし、 道路も除雪されていて快適なドライブ・・・ と思っていたら 戦場ヶ原で地吹雪。 ガイドブックに風があるときは国道を歩くな!ってかいてあったけどまさにそのとおり。 風の通り道なんだろうなぁ~(^^;(^^;

Ryuuzu湯滝の駐車場にあるトイレは使えなかったので、 まず小用を足した後竜頭の滝へ。 数組の観光客がいたものの、 混んでもなく また間近に見られていい感じよねぇ~~。 寒いのが南天だけど 紅葉時期は更にいい感じだろうか? 土産物屋さんをちら見した後、 案内板に導かれるまま奥日光竜頭温泉館 憩いの湯へ。

Ryuzunoyu料金800円を払いタオルをもらって浴場へ。 誰もいなかったので写真を撮った後入浴。(はは、 ホワイトバランスを蛍光灯にしたままだった(^^;) 乳緑色って言うのか緑がかった硫黄の香りがするやわらかい湯。 湯温はぬるめで ま~~ったりととろけながら ぷ~~くぷく。。。。 あ~~あったまる(^^) 温度調整のため加水してるって書いてあったけど、 今寒いからこの湯温なのかなぁ??

湯上り後、そのままフル下道で帰宅。

今回の教訓:
やっぱり前泊して一日楽しもう。
もう一泊するときは かなりしっかり準備が必要かな? 食料品の調達が困難??

奥日光竜頭温泉館 憩いの湯
料金:800円 タオル付
泉質:含硫黄泉~カルシウム・ナトリウム~硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(
中性低張性高温泉)
100%掛け流し。 内湯のみ。


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コメント

わたしは日光では竜頭の滝が好きです。冬に行ったことはありませんが、すてきな写真で楽しませていただきました。ありがとうございます。
スノーシューも未体験です。興味はあるのですが、なかなか機会がありません。

投稿: PYON | 2009/02/23 15:28

(^^)/>PYONさん
お褒めの言葉を頂きありがとうございます。f^^;
スノーシュー、思って以上に楽しいです。 年末の裏磐梯の時は、他の人のトレースもなく、ほんとにふかふかでした。(逆に途中で道に自信がなくなりましたが(^^;)
今回も、林の中から一気に男体山の風景が広がって ほんとに気持ちよかったです(^^)

投稿: JIN | 2009/02/23 21:59

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